GW混雑回避!あわら温泉の穴場親子旅ガイド
2026.04.20
「せっかくのゴールデンウィーク、どこへ行っても人ばかりで疲れる…」そんな悩みをお持ちではありませんか?
今年の連休は、混雑を回避して親子で楽しめる「あわら温泉」をおすすめします!
東京から新幹線1本でアクセスでき、豊かな自然と美肌の湯、そして子供がのびのび遊べる穴場スポットが満載。少し足を伸ばせばお子様が思い切り体を動かせる自然豊かなスポットが充実しているのが、このエリアの大きな魅力です。混雑を避け、お子様の年齢(幼稚園~小学生)に合わせて無理なく楽しめる「失敗しない宿選び」のコツも含め、「穴場」を中心とした過ごし方のヒントをご紹介します。
1. なぜGWの「あわら温泉」が穴場なの?

あわら市は福井県の最北端に位置し、「関西の奥座敷」として古くから愛されてきました。北陸新幹線の延伸により、東京から乗り換えなしの約3時間で到着できる、非常に利便性の高い場所となりました。
あわら温泉の最大の特徴は、74本もの源泉があることです。旅館ごとに泉質や効能が異なるため、訪れる宿によって楽しみ方は千差万別。特に「美肌の湯」として名高く、育児や仕事に忙しいママたちの心と体をリフレッシュするのに最適な場所といえます。
また、福井県内の有名観光地や金沢にも近いため、金沢観光をした後の宿泊地としても可能。ゆったりとした温泉地を拠点に周辺観光を楽しむ「賢い連休の過ごし方」が可能です。
2. 子供が大喜び!混雑を避けて遊べる穴場スポット4選
ゴールデンウィークの混雑をスマートに回避しながら、お子様がのびのびと遊べる、地元でも人気の穴場スポットをご紹介します。大型テーマパークのような激しい混雑を避けつつ、家族で思い出を作れるスポットを厳選しました。
1. 北潟湖畔公園

北潟湖を臨む、あわら市の自然をゆったり満喫できる開放感あふれる公園です。湖畔の景色を眺めながら、サイクリングやボートなど、自然を満喫できるアクティビティが充実しています。広い空の下、親子で心身ともにリフレッシュできる絶好のスポットです。
楽しみ方:レンタサイクルのほか、白鳥の足こぎボートが人気です。レトロなバッテリーカーもあり、小さなお子様も楽しめます。
ポイント:広い芝生広場があるので、お弁当やレジャーシートを持ってピクニックをするのがおすすめ。近くにテイクアウトも可能なカフェもあり便利。混雑する主要観光地と比べ、比較的リラックスして過ごせます。
場所:福井県あわら市北潟第153号137番地
HP:北潟湖畔公園・サイクリングパーク サイト
マップ:北潟湖畔公園サイクリングパーク
カフェ:02glee(営業時間11:30~17:00頃)
2. 金津創作の森

広大な森の中に、美術館や工房が点在するアートスポットです。単なる観光地ではなく、ガラス工芸や陶芸などの創作体験は、「自分で体験する」楽しさがあり、小学生のお子様の感性を育むのにぴったり。自然の中を散策するだけでも、特別な思い出になります。
楽しみ方:広大な敷地を散策したり、ガラス制作や陶芸などのクラフト体験(要予約)に参加できます。GW期間中美術館では企画展(高校生以下無料)を開催中。
ポイント:新緑の季節には最高のロケーションです。お子様の感性を刺激する良い体験になります。
場所:福井県あわら市北潟第153号137番地
マップ:金津創作の森 美術館
HP:金津創作の森 公式サイト ・ ガラス・陶芸体験
企画展:アートドキュメント2026 久保寛子 青の太陽 緑の月
カフェ:カフェ・レストラン&ショップ「森のキッチン」(営業時間11:30~16:00)
3. トリムパークかなづ

地元のご家族にも大人気の大型遊具が充実した公園です。旅先で「とにかく子供を走らせて遊ばせたい!」という時に便利です。幼稚園児から小学生まで思い切り体を動かして遊べます。敷地が非常に広いため、GW期間中でも人混みのストレスを感じにくいのが大きな魅力です。
楽しみ方:長い滑り台のあるアスレチック、トランポリン、恐竜のモニュメントや鯉がいる池など幼稚園児から小学生まで飽きずに遊べます。自販機はありますが、カフェなどは近くにないためコンビニなどで小腹を満たすものを持参するのがおすすめです。
ポイント:利用料が無料で、旅の行程の合間に1〜2時間立ち寄るだけでも満足度が高い場所です。
場所:福井県あわら市山室67-30
マップ:トリムパークかなづ
HP:トリムパークかなづ サイト
4. いちご狩り

あわら市はフルーツの宝庫でもあります。特にこの時期におすすめなのが、親子で楽しめるいちご狩りです。自分たちの手で収穫してその場で食べる体験は、食育にもなり、お子様にとって忘れられないゴールデンウィークの思い出になるはずです。予約必須ですので、お早目のご予約をおすすめします。どちらの農園もお子様連れに大変好評です。
楽しみ方:山岸農園では、エコファーマーとして認定されたこだわりの栽培方法で育てられた、「あきひめ」「紅ほっぺ」2種類が堪能できます。
農楽里(のらり)では、環境に優しい農業を取り入れ、完熟いちごの「紅ほっぺ」が堪能できます。
ポイント:高設ステーションで栽培され、土に触れることなく、立った姿勢で楽にいちご摘みができます。
場所:下記コンテンツをご覧ください。
補足:近隣の「鉄板」スポットに行くなら
もちろん、福井県立恐竜博物館(予約制・勝山市)や芝政ワールド(坂井市)といった大型施設は、お子様にとって最高の思い出になります。GW期間中の主要施設は非常に混雑するため、移動時間を多めに見積もり、早めの行動をおすすめします。特に恐竜博物館への道路は渋滞が予想されます。
3.子連れ旅行を成功させる3つのコツ
2026年のGWを快適に過ごすために、以下の点をご留意ください。
- 午前中勝負のスケジュール:人気スポットは、午前中の早い時間帯に行くと、比較的スムーズに遊ぶことができます。
- 「詰め込みすぎない」勇気:お子様の体力を考慮し、予定は「午前は公園、午後は温泉街でのんびり」など、余裕を持たせたプランがおすすめです。
- 事前の予約確認:GW期間中は、創作体験や食事場所などは予約が埋まるのが早いです。気になる施設があれば、今すぐ公式ウェブサイトをチェックし、予約状況を確認してください。
4. 失敗しない!あわら温泉家族連れにおすすめのお宿一覧

家族旅行の満足度を左右するのは、やはり宿泊先です。お子様連れでもパパ・ママが楽に過ごせるお宿を厳選
子連れ旅館選びの3つのチェックポイント
①食事スタイル:好き嫌いが多いお子様には種類豊富なバイキング、落ち着いて家族の時間を楽しみたいなら個室食。ご家族の状況に合わせたスタイルを選べる宿がおすすめ。
②お風呂の環境:貸切風呂や露付きのお部屋で、小さなお子様がいても周囲を気にせず、家族みんなで「あわら」の名湯を堪能するのもおすすめ。
③オールインクルーシブという選択肢:最近注目されているのが、滞在中のアルコールを含む飲食代が宿泊費に含まれるスタイルです。お財布を気にせず、パパもママも心からおもてなしを満喫できます。

チェックポイントをふまえたおすすめのお宿6軒
・清風荘:庭園露天風呂が有名で、大浴場のバリエーションが豊富。大浴場にはオムツを捨てるゴミ箱も設置されており、家族旅行での利用者が多いです。夕食はバイキングか会席料理をプランによって選択可能です。
・まつや千千:北陸最大級の大浴場が魅力。浴槽の種類が多いのでお風呂好きのお子様にはたまらない環境です。広々とした空間でゆったり過ごせます。
・グランディア芳泉:温泉付き客室やサウナ付き客室が充実。ラウンジでは、オールインクルーシブでドリンクやおつまみをお好きなだけお楽しみいただけます。また、大人の極上ブッフェも大人気。大人とついていますが、赤ちゃんにまで配慮されたメニュー構成でひと味違うブッフェを堪能できます。
・ホテル八木:オールインクルーシブスタイルで、食事・サービス面で子連れ家族からの人気が高い宿。チェックインから始まるカフェに来たかのようなおやつにシェフ厳選素材を活かしたブッフェ、食事後もパティシエ自慢のおやつが自由に食べることができます。絵本コーナーもあってゆったり旅館で過ごせます。
・大江戸温泉物語Premium青雲閣:リーズナブルに宿泊をするなら大江戸温泉物語がマストです。館内に遊び場を併設しており、バイキングもお子様が喜ぶメニューが豊富です。恐竜ルームも人気です。
・Rakuten STAY あわら温泉:2026年2月グランドオープン!もっと自由に、暮らすように旅をすることが可能。ミニキッチンや洗濯機付きのお部屋で、小さなお子様連れでも家と同じようにリラックスして過ごせます。全室温泉風呂付のため好きな時間に好きなだけ周りを気にせずにあわらの湯を堪能できます。
4. まとめ:2026年のGWはあわら温泉で最高の家族時間を

幸福度日本一と言われる福井県。その中でも、あわら温泉は「自然」「温泉」「食」のすべてが揃った、家族にとっての癒やしの拠点です。
混雑する都会を離れ、お子様の笑顔とママのリラックスを両立できるあわら市で、2026年のゴールデンウィークを彩りませんか?心も体もリフレッシュできる、最高の家族旅行があなたを待っています。
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