【2026年最新】福井・あわら温泉が子連れに選ばれる理由。新スポット「さかいキッズパーク」を完全網羅
2026.05.13
「幸福度日本一」と言われる福井県へ、家族旅行の計画を立ててみませんか?
福井県の最北端に位置する「あわら市」は、北陸新幹線の延伸により、東京から乗り換えなしの約3時間で到着できる、今とっても注目のエリアなんです。
今回は、2026年3月20日にニューオープンした全天候型施設「さかいキッズパーク」の最新情報と、旅の拠点にぴったりな「あわら温泉」の楽しみ方を詳しくご紹介します。1歳から10歳くらいのお子さんを持つパパ・ママ必見の内容です!
1. あわら温泉:北陸観光の黄金の拠点

あわら温泉は、福井県内はもちろん、お隣の石川県・金沢からも近く、北陸観光のハブとして最高の立地にあります。お車がない方も安心。金沢からは北陸新幹線で30分、恐竜博物館には芦原温泉駅からお子さんに大人気の恐竜がラッピングされた「あわら恐竜号」(バス)で60分。永平寺へは芦原温泉駅から路線バス(京福バス)で60分と、移動がとってもスムーズなんです。
小さなお子さん連れの旅にとって、移動の負担が少ないのは本当に大きなメリット。あわら市を拠点にすれば、話題のスポットへもスイスイ移動できちゃいます。
また、「ふく育県」として知られる福井県は、子育て中のパパ・ママに優しく、お子さんにも楽しく、そして家計にも優しい「育児幸せ王国」。あわら温泉は、まさに家族旅行の理想的な拠点なんですよ!
2.徹底解剖!子どもの遊び場「さかいキッズパーク」の全貌
2026年3月20日に坂井市にオープンした「さかいキッズパーク」は、あわら温泉からお車で約15分という好アクセス!一番の特徴は、坂井市の豊かな自然をテーマにした「海」「平野」「山」をイメージしたダイナミックな遊具たちです。

圧倒的な開放感!館内は高さ約10mもあり、広々としていて圧迫感がありません。

【ぐるぐるうみ】大きなボールプールは日本海をイメージしているそう。子どもたちは登っては、大きな滑り台からボールプールに飛び込むを、ずっと笑いながら何回も繰り返していました。ボールプールの下はクッションでふかふかのため、とっても安心。パパ・ママは柔らかいクッションベンチに座って見守れるのが、とっても快適です。

【あみあみやま】山々をイメージした高さ約5mの遊具。遊具の中はやわらかいネットで囲まれたスロープになっていて、トランポリンの上を歩くような感覚。登り切ったら横にある木の滑り台やぐるぐるの滑り台で降りられます。
ぐるぐる滑り台は、思ったより早くて子どもたち大興奮!こちらの利用は、靴下必須です。

ネットの上は思った以上に広い!大人は横の階段から登ることができます。登ったり、寝転がったり、飛び跳ねたり、遊び方は無限大。

【はいはいへいや】平野をイメージした2歳くらいまでのお子さんが安心して遊べるスペース。やわらかいクッション床の上に、小さな平均台などがあります。年が離れた兄弟でも、どちらか一方が我慢することなく、同じ施設でそれぞれ楽しく遊べるんです。

他にも人工砂で遊べるミニ砂場もおすすめ。おもちのような感覚の砂場でずっと触っていたくなります。形も作りやすく、子どもたちはずっとコネコネしていました。
おままごとグッズや絵本コーナー、ロッククライミング、ミニトランポリン、ドーム型のブランコなど、盛りだくさんの遊具がいっぱい!「次はここ!次はここ!もう一回ここ!」を繰り返して、あっという間の100分を過ごせます。

館内はふんだんに木材を使用した空間になっており、小窓から差し込む日差しと相まって、大人もホッとできる心地よさです。そして、室内はとにかくきれい!常時、子どもたちの邪魔にならないように掃除がされていました。

室内には休憩スペースや自販機もあり、軽食の持ち込みOKです。荷物も無料のロッカーに預けられるため、手ぶらで見守りが可能。雨の日も雪の日も猛暑も天候を気にせず、思い切り体を動かして遊べます!
トイレや授乳室も広々としており、子ども用トイレと同じ空間に大人用トイレがあるため安心して利用できます。小さなお子さん連れのパパ・ママにとって、こうした細かい配慮がどれだけ心強いか、本当にありがたい施設です。
3. 【新施設】さかいキッズパークのスマートな楽しみ方
土日祝100分制のメリット:スケジュール管理と子どもの切り替え
「せっかくの旅行だから、予定通りに進めたい」「子どもが遊び場から帰りたがらずに困る……」そんな親御さんのリアルな悩みも大丈夫です。土日祝日は100分制の完全入替制となっています。「えっ、もっと遊びたいって言われない?」と心配になるかもしれませんが、実はこれがスケジュール管理の救世主!「次の回の人たちが来るから、ここでおしまいだよ」という明確なルールがあることで、子どもたちの気持ちの切り替えがしやすく、スムーズに次の観光や温泉へと移動できるんです。
平日のフリータイム活用法:広々とした館内でゆったり過ごす
平日は、フリータイム制での運営となっています。混雑を避けてゆっくり過ごしたい方や、お子さんのペースに合わせて1日中遊び尽くしたい方には平日がおすすめ。親子でゆったりとした時間を過ごせます。
※全曜日定員200名まで。平日でも利用者が定員(200人)に達した場合、安全性を考慮して入場制限があります。
対象年齢
0歳~小学生は、保護者または18歳以上の同伴が必須です。中高生及び大人のみの利用はできません。
料金
- 子ども500円/回、同伴の大人300円/回
- 坂井市民:無料
※靴下必須のエリア(ネット遊具)があるので、手持ちがない方は発券機でご購入ください。
営業時間
- 9:00~17:00
- 火曜定休(祝日の場合は営業、翌日休館)、年末年始(12/29~1/3)、メンテナンス時不定休
予約方法と利用時間
平日はフリータイムで利用OK!土日祝日は専用サイトからの予約制(当日予約も可)となり、100分毎の入れ替え制となります。
《入替時間》
- ①9:00~10:40
- ②11:00~12:40
- ③13:20~15:00
- ④15:20~17:00
4. 1歳~10歳の子どもが喜ぶ!周辺スポット巡り
さかいキッズパークの周辺には、お子さんが喜ぶスポットがギュッと凝縮されています。

福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)
パークからお車で約10分。科学の不思議に触れられる展示や、巨大な遊具が大人気です。また、無料エリアが充実しているもの嬉しいポイントです。
公式HP福井県児童科学館(エンゼルランドふくい)
丸岡城
同じくお車で約10分。現存十二天守の一つで、歴史を感じながらのお散歩にぴったり。(2026年5月~7月末頃まで天守閣大規模修繕工事中)
公式HP丸岡城
これらすべてがあわら温泉から車で15分の範囲にあるので、移動時間を最小限に抑えて、遊びの時間を最大限に確保できます!
5. 旅の締めくくりは、名湯「あわら温泉」で
たっぷり遊んだ後は、いよいよあわら温泉へ。あわら温泉には74本もの源泉があり、旅館ごとに泉質や効能が異なるのが特徴です。多くは「美肌の湯」として知られており、パパ・ママの日頃の疲れを癒やすのにも最適!
子連れ旅行におすすめの選び方
あわら温泉には、旅館内にキッズスペースや遊び場を併設しているお宿や、お子さんが喜ぶ恐竜ルームのあるお宿も豊富です。お子さん向けのバイキングメニューやライブキッチンなど、バラエティ豊かな食事も楽しめます。旅館到着後、お子さんは就寝まで飽きることなく楽しめ、その間に大人はゆっくりとお湯に浸かる……そんな贅沢な時間が実現します。「大人は温泉と食事に満足。子どもは就寝まで楽しめる。」そんな理想の家族旅行を、あわら温泉なら叶えることができます。
大江戸温泉物語Premium 青雲閣
特におすすめなのが、旅館内に遊び場を併設している宿。青雲閣なら、豪華なバイキングでお腹を満たした後も、寝る直前までお子さんが館内で遊べます。大人は交代でゆっくり温泉に浸かる……なんて贅沢も叶います。

まとめ:あわらのHAPPYを探す旅へ

2026年オープンの「さかいキッズパーク」をメインに、あわら温泉を拠点とした旅のプランはいかがでしたか?
自然を感じ、美味しいものを食べ、温泉でリフレッシュする。お子さんの笑顔はもちろん、パパ・ママの心も満たされる「HAPPY」な旅が、ここあわら市で待っています。次の連休や家族のお休みには、ぜひ北陸新幹線に乗って、福井県あわら温泉へお越しください!